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タカミヤ安全衛生協力会Webマガジン11月号を公開しました。
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タカミヤ安全衛生協力会向け月次配信
【2026.11月 安全通信】「フルハーネスが命の最後の砦!」
(発行:タカミヤ安全管理部)
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万一の墜落に、備えあり今月もご購読いただき、ありがとうございます。 フルハーネスは、墜落を防ぐ器具ではありません。墜落を防ぐための措置を講じたうえで、万一墜落した場合に備え、地面や下層への衝突を防ぐための保護具です。 今月は、墜落を想定したときに何が起きるのか、器具の点検で何を確認するのか、そして鳶職人らしい「軽微な姿勢」とは何かを、一緒に見直しましょう。 1.もし本当に墜落したら?___現場で起きることを想定する墜落時、フルハーネスとランヤードが身体を支えたとしても、そこで終わりではありません。 墜落した人を見つけたら、まず自分と周囲の安全を確保。直ちに関係者へ連絡し、救助を要請してください。
大切な確認2.器具の寿命と点検___「まだ使えそう」という感覚だけで判断しないフルハーネスは、見た目だけでは劣化や損傷に気づけないことがあります。 交換・使用中止の判断で迷ったら・・・3.正しい装着の基本___整った姿が、いちばんカッコいい鳶の仕事では、段取りと身のこなしが仕事の質に直結します。 「着けた」だけで終わらせず、「使える状態」まで確認しましょう。 4.作業前のひと声チェック作業開始前に、次の3点を仲間と確認しましょう。 👉一人で確認しきれないところは、仲間の目を借りる。声を掛け合うことも、現場を守る大切な技術です。 ◐◌◑ きみからのエピローグ ◐◌◑今月もご愛読いただき、ありがとうございます。 フルハーネスは、墜落を防ぐ対策そのものではなく、万一墜落した場合の危険を軽減するための保護具です。 仲間の命を守る確認を、毎日の作業手順のひとつに。 今月も無事故・無災害でご安全に。
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